フォロ・ロマーノ 東京色彩インデックス
色と質感
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"まちの色彩研究所"とは

"まちの構成物である建築の色を中心に、素材の色分析で美しいリノベーションとメンタルな効果を考えます。
このページは、主に読み物を通して考え方を知っていただくために作りました。
東京色彩インデックスは現在進行形の調査にもなっています。

TOKYO COLOR INDEX

日比谷ー宝塚歩き回って気分がよくなる場所、そうじゃない場所ってありますよね。 まちの色彩研究所はまず"東京"にしぼり調査。
最初は日比谷から
『冬に暖かい気分になるイエローベースな場所・・・ありました。
それは日比谷。格調の中に暖かさがある稀有な街。』(本文から)
さて、取り壊され消えた日比谷三信ビルの秋の陽に照らされるかつての姿はこちら。
そして銀座に行きますとメイン通りのブティックを背景に映える色とは?銀座CORCH
そしてメイン通りとわき道にある法則が見える?銀座のわき道


建築site・excite

建築サイト・エキサイトは、秀逸で興味深い建築物の海外又は国内のサイトをご紹介するページです。今回はウイーンの古都グラーツにある美術館。"クンスト"とは"おかしな"とか"おもしろい"とかいう意味です。 クンストハウスグラーツ

そして軍艦島はどうでしょう。かつて確かな人の営みがあったこの島・・

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HP掲載写真は、100パーセント撮りおろしです。後ほど本にまとめますので、文章とともに転載やご使用は固くお断りいたします。



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まぐまぐ『インテリアコーディネイターが語る色と質感』

日々の生活で気づいた色と質感の話を書いてます。
東京色彩インデックス最新版と共に 初冬号更新しました。
秋冬のテーマは『銀座』どうぞよろしく!
『色と質感』では上記のバックナンバーとしてエッセーをアップしていきます。夏バージョンから秋冬バージョンへ切り替えました。テーマは『眼がほしがる温かさ』
色と質感夏バージョンはこちら

まぐまぐ9月のお答え:男性の服が彼女のベースカラーに合っていて、かつ 顔の近くには自身に合うオレンジ色をもってきている。高度な技だが無意識かもしれない。 そして三信ビルをバックにしているイエローベースの彼は生き生き見え、 それを見ながら話す彼女は楽しくなる、とこういうわけ。腰までの高さの基礎が人の姿を美しく見せた、惜しいビルを亡くしたものです。

 
  • 『インテリアコーディネイターが色と質感を語る』text版(ID:0000158279) 読者登録解除フォーム
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