ACRインテリア



打ち合わせ室にする予定が。。(工事中)
ビッフォーアフター
無垢材の話
2014.4月
耐震レバレッジリフォームとは

断熱玄関ドア例
一棟オーダー
新築をACRと作りませんか。玄関ドアと室内建具を全て国産無垢材、室内扉天然塗料のフルセットはこちら。

改めて
思ったこと

『強く美しい住宅とは』
まず、しっかりした構造材が必要。 それには樹種選びが大事。
ゆめゆめ、米つが材など選ばぬこと。シロアリのご馳走になる。

リフォームは日ごろ心配なところからやってみる。 すると大変な問題が発覚、そこを丈夫にきれいにすることで家全体が安全になる。

仕上げ材は自然素材で、周囲にもきれいな空気を。
強アルカリの漆喰は、施工中にもにおいがなく安全。CO2を吸着しカビと火に効く。

打合せ室北外観

how to recreate

住宅地の築30年の古屋を
半セルフビルド
陽のあたる打ち合わせ室に

帰り道に坂の上からいつも見下ろしていた
唯一2階の乗っていない
玄関の陽のあたる屋根の上。
ここが、打ち合わせをしながら、自然光で色彩をチェックしたりできるスペースになるのではないか、 そして、
当社木製玄関ドアや木製サッシのモデルハウスにし、
実際に取り付けした状態での様子を見ていただこう、と。 プラス プラス プラス プラス プラス プラス プラス プラス



節約志向のプランニング、そしてひな壇敷地での基礎造りは少々・・

2007年春、そう考えてまず基礎穴を深さ50センチ根切りする。梅雨を経、夏に砕石を穴に入れた。砕石は最小単位の0.5立米を石段を上り下りしながらバケツで運んだ。秋に再点圧して暮にベース基礎をセルフビルド。 2008年2月重量ブロックを玄関ポーチの周囲にまわしてもらう。
これはポーチを室内床にして土間コン打ちを少しでも省きたいから。
下屋に部屋が乗っかる形のプランなので基礎への加重負担が少ないとして、 基礎は重量ブロックとした。 プラス プラス プラス プラス プラス プラス プラス プラス



地産地消、良質な多摩産材を使う

2008年春、いよいよ大工さんに登場してもらう。
前年初夏に多摩の山を案内していただいた材木屋さんで杉の柱、根太等、ヒノキの土台を購入してある。
地産地消のメリットはまず、材料の出所が見える。需要のある地域の森は枝打ちなどの手入れがされて、さらにより良い材を供給する事が出来るという循環が生まれる。
そして輸送にかかるエネルギーを減らし、CO2削減。
さらに外来材を使わないことは、外来のシロアリ(アメリカ乾材シロアリ)から遠ざかることにつながる。
そんな考えから、国産樹種にこだわり、多摩産材となった。
プラス プラス プラス プラス プラス プラス プラス プラス

続く



INFOMATION

打合せ棟は漆喰に色を混ぜたり、上から塗装したりして壁面を塗り分けています。
まだまだ施工中で散らかっておりますが、もちろん窓は断熱ペアガラスをご覧いただけるようになっています。
西側の大きめなFIX にはLow−Eガラスを使っています。


古屋との接合部は、まだこんな感じで施工途中です。
徐々に写真も更新していきます。
現在

『どうにかしたい!』から満足へ。
ACRは計画を一緒に考え、
良質な素材を提供し夢を実現します。


家具の製作、始めました
写真はひな壇型本棚です
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